ラブ★

March 25, 2006

ひ・み・つ Part12で御座いま〜す!! 5

<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! ★12話★

 

事の起こりは1988年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に

火が点き、半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージ

ア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。

 


<第12話  初めての妊娠>  1989年 春

ハワイの気候は最適だった。

 

キラキラと煌めく海には、青い空がよく似合う。

広々とした海と空に、白い砂浜。

何処からとも無く吹き荒れる島風。

風が静まると同時に偲び寄る、ジワジワとした湿気。

 

 

肌寒くなる1月・2月辺りを除いては、夏らしく暖かい日が毎日

続く。

この常夏の島でアチコチ咲き誇る色取り取りの花。

その暑さからだろうか?

花々が余計に鮮やかに見えるのは。

 

 

私は、細い道路を横切って 貸家の目前に広がる海辺に

よく一人で腰掛けた。

煌めく波を見つめながら、小波を聞く。

押したり押されたりする波。

小波の音が、私の中でリズムを作る。

全てを忘れさせてくれる様な心地よい波の音。。。

ザーッ  ザーツ  ザーッ

 

 

気を落ち込まされる母との電話の内容が

そして、何度も続くGeeとの喧嘩の模様が

次々と頭に甦る。

 

 

私の傷ついた心がゆっくりと癒される時間。

心が向こうへ行ったり来たり、

此方へ寄せたり帰ったり。

波と一緒に転がして転がされて、

中から外まで綺麗に洗って洗われて

私に押し流されてくる。

気持ちがゆっくりと落ち着いて来る不思議な時間。

 

 

嫌な事は皆、此の儘 流されてしまえば良いのに。。。

 

 

そう言えば。。。毎月来るモノがチョット変?

もしかして。。。??

雅か。。。???

と、万が一にとテストして見る事にした。

何せ初めての事だから、テストする手も奮える。

 

 

 

しかし、英語で書かれた説明書きを読むのは容易ではなかっ

た。まだ英語の世界に慣れていない私は、感じでは分かって

も、意味の理解出来ない言葉がまだ山程ある。

だが、親切に絵なども少し載っているから、今回は良い助け

になった。

 

 

Geeにも打ち明けた。

彼にとっても、初めての経験になるので、熱心に箱を見てくれ

た。分からない事は、彼 お母さんに電話して聞くのだが、

今回は助け無しに、何とか切り抜けられそうだ!?

 

 

私達、替わり番子に説明書を読んだり、箱の前後を見たりと、

何とかテスト実行に成功!!

 

 

そして結果は。。。。

あ?。。。。ヤッター!!

私、妊娠してるぅ?。

 

 

半分動揺しながらも、もう嬉しくて二人で抱き合った。

 

 

そう言えば、子供連れのカップルを見ると

思わず意味深な合図を御互い 目で送り合ったものだ。

 

 

私達にもあんなに可愛い子供が居れば。。。

と、子供の世話の大変さなど考える暇も無く

近い将来の小さな夢に期待した。

 

 

I just wanna be happy just like everybody else.

 

I know we fight a lot ,but we just got started with our

marriage recently。

and of course we both have to learn things.

New place, New relationship,New family

I want to believe we were meant to be together.

God put us here for a reason.  Right?

So why not focus on the good side of mixed marriage.

I think having a baby is an important step for us to grow as

good parents.  

And maybe...my Mom might consider giving me a break?

 

 

ザーッ  ザーツ  ザーッ

覚えている。

電車に乗って外の景色を見るのが好きだった私。

あれは、短大の休みで実家に帰省途中だったのだろうか?

真っ暗に日が暮れた外景には、ポツポツと見える家々の灯り

だけ。

 

直ぐ様 其其の家で繰り広げられている暖かい団欒の様子

が頭に広った。

食卓を囲みながら家族揃っての楽しい食事の時間。

子供達の顔から溢れんばかりに零れる笑み。。。。

その暖かさが、家々の灯りから迸っているような気がした。

 

私も何時か自分の家族を持って、その温もりを心に感じた

い。。。

 

そんな思いに無性に掻き立てらると、

実家に着くのが待ち切れなかったまだ20代始めの私だった。

 

 

普通なら早々と母に電話して、嬉しいニュースを知らせる所な

のだが、あれからと言うもの、母は泣いてばかりで話しも出来

ない有様。

祝福何て。。。今は夢の夢。

ま・る・で。。。絵に書いた餅を食べる様な存在。

 

 

宝石のようにキラキラと煌めいて

その煌めきを失わせる余韻も見せない海。

溜息を付きながら、暖かい日差しを体で浴びている

一人ぽっちの私が居た。



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March 11, 2006

ひ・み・つ Part11で御座いま〜す!! 5

<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! ★11話★

 

事の起こりは1989年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に

火が点き、半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージ

ア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。

 


<第11話  母に打ち明ける>

 

新居にも少し慣れ、前方の海から聞こえて来る波の音も日常

のようになった、そんな在る日。

母に電話をしようと思い立った。

家が見つかった事と、私が元気でいる事を真っ先に伝えた

い。そして。。。親に黙って籍を入れた事も言わなきゃ。

 

 

怒られる事承知で、番号を押す。

母の感情を昂ぶらせたくはないが、此の儘黙っている事は

最早不可能に思えてならなかった。

 

 

電話の向こうで、何時もの母の声がする。

「あんた〜、元気?。。。。」

「うぅ〜ん。元気よ〜。。。あぁ〜、お母さん、実はね〜。。。。」

話を切り出した。

もう、引き返せないぞ。。。。 

それにしても、冷や汗が出るなぁ〜。

 

 

声が急に大きくなった。

「何を言ぉーうるんね〜? 駄目じゃー言うたろうがねぇ〜。。

もう〜。。。」

最初の声とは変わってイライラし切った不機嫌な母の声が、

否応無しに私の耳に突き刺さってくる。

そしてガッチャと音を立てたかと思うと、母の声は聞こえな

くなった。

。。。。見事に切られてしまった。

 

 

雅か、Geeを追う為にアメリカに来たとは考えていなかったの

だろう。日本を出発前、別れるようにと何度も念を押されてい

たんだからなぁ〜。

それが原因で、母 病気にまでなった。

黒人と付き合ってる事を知って、ガックリし過ぎて病気になっ

たのだ。

 

 

母親の期待を裏切った娘のその行為は、

それこそ正にBack Stabと言うべき所か!?

日本の武士で言う所の「後ろ伐り」。。。

後ろから切られる卑怯な行為に他ならない。

 

 

しかし、母から怒られるのは当然だが。。。

今では私も立派な大人

私の意思は如何なる?

このまま無視されるばかりで聞いて貰えないのだろうか?

そんなの不公平だわ。

でも、如何すれば私の気持ちを分かって貰えるんだろう?

この調子では、此の儘、口さえ聞いて貰えなくなるか

も??。。。

 

 

と、考えている内に母から折り返し電話があった。

彼女、カーッと来ると何時もこうなのだ。

少しだけ気持ちが修まってから、必ずもう一度電話して来る。

「アンタ、黒人なんかと一緒になったら、いけんわいね〜。

誰かに分かったら、お兄ちゃんの仕事辞めさせられるじゃろう

ー。。。お兄ちゃんだけじゃないんよ〜、親戚も皆 そうよ

ね。。。もう、アンタは皆に迷惑ばっかり掛けるけぃねぇ〜」

 

 

Ha??? Because of my marriage? they might get fired?

I can't get married to a person I really really love? 

Wait a minute!  But......

 

 

喋り捲っている母の声は、何時しか涙声に変わっていた。

I'm so sorry....Mom.  I didn't mean to hurt you .... 

I never....

母に泣かれると辛い。。。

興奮している母を宥める言葉さえ見つからない内、

又もや電話を切られた。

 

 

何てこった!!

私の気持ちを少しでも、聞いて欲しかったのに。

話を聞いて貰う所か、私の言おうとする事は全く無視された。

娘だからって、黙って母の言う事を聞かなくちゃいけないの?

絶対不公平不公平だわ!?

と思いながらも、母の一方的な会話に 唖 のように何も言え

出せ無かった私。

 

 

母にこれ以上の苦労を掛けるつもりは毛頭無かった。 

偏見を持っていようがいまいが、母として私の幸せを分かち

合って欲しかったのだ。結婚に賛成しようがしまいが、それが

又 母の務めではないかと微かな期待を持ち、母なら分かっ

てくれる?と、心の中で信じようとしたNaiveな私。

 

 

私を一人の大人と認めて、母と新しい親子関係を築けたら。

家族の話しや日常の出来事など、色々話せたらと思った。

そして時には、落ち込んだ気分を晴らし合えれば言う事なし。

などと勝手に胸を膨らませていたのは、私だけだったのだろう

か?

昔は、仲が良くて良くて何でも話せた間柄だったのに。。。

此の儘 私善がりの期待だけで終わるのは、余りにも辛過

ぎる。

 

 

それから、何度か母に電話をして見たが、暫くの間は直ぐに

電話を切られてしまうだけ。一番、理解して欲しい人に無視

攻撃を受けるのは、気が深く落ち込む。

子供の頃、原因は未だ覚えていないが、何かを遣らかして同

じように無視攻撃を受けた事が有る。

始終、機嫌の悪かった父が遣るならまだしも、

母とは特に仲が良かっただけに、この攻撃 私には予想以上

に効いたのであった。

 

 

その昔の想いが鮮やかに甦ったかの様に、胸が痛くて痛くて

気分がドーンと落ち込んで来るのを如何しようも出来ない私。

ママっ子は、辛過ぎるぅ〜!!

 

 

でも、今から日本には帰れない。。。。

幸せな結婚生活を夢見て此処まで来たんだもの

ここは意地でも成功させたい。。。

成功して、母にも分かって欲しい。。。

そして、い・つ・か私の幸せを心から祝福して欲しい。

 

 

泣きながら、まだ手に有る受話器を眺めつつ溜息ばかり付く

私。海から小波の音が、途切れ途切れに聞こえて来る。

ポッカリ穴の空いた私の心の中に、

サザナミの音が行ったり来たり、静かに響き渡った。



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February 20, 2006

ひ・み・つ Part10で御座いま〜す!! 5

<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! ★10話★

 

事の起こりは1989年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に

火が点き、半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージ

ア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。


<第10話  大喧嘩>

やっとの事で見つけた貸家は、米軍基地から車で40分も

離れた所。Geeの仕事場からチョット遠いのが残念。

が、海が前面に広がって景色は最高。

 

 

車で基地からカネオヘ市を抜けると、

右側には青々と煌めくばかりの海が、チラホラと顔を覗か

せる。

 

 

基地から貸家までの丁度半距離に当たる場所にあるの

は、有名なチャイナメンズ・ハット。

ここでは海水浴や日光浴を楽しむ観光客やロコで、年中

賑わっている。反対側には広々とした牧場らしき物も見え

る。右には澄んだ海が延々と、左には家々が適当な間隔

を置いて並んでいる。

 

 

何と仄々とした風景だろう!?

透き通った海に、白い砂浜、緑緑とよく茂った木々。。。

見ているだけで、ゆっくりと落ち着ける心持にしてくれる。

何処かに不思議なパワーが潜むこの島。

 

 

やっと決まった貸家のお家賃は$625。

$800や$900の貸し家を次から次へと見た後なので、

悪く無い価格だろう。

こじんまりとしたキッチンとバス、そして寝室。

家主が、ゲスト・ハウスに儲けた家らしい。

子供が居ない私達には、ピッタリの条件だった。

 

 

朝晩に聞こえて来る波の音は、初めて海外で暮らす私の

心細さをゆっくりと解してくれ、その上新しい活力を注いで

れる、何とも言えない心地よい響きだと嬉しく思った。

それは、何度聞いても飽きない 美しい波の音の響きだっ

た。

 

 

泣きたい時にはね〜、よく海を見に行ったんよ〜。

母が言っていた事を思い出す。

理容師になる為、母は実家から少し離れた町に弟子に行

っていた事があったのだ。実家から離れての心細さと、将

来への不安を抱きながら若い時分の母も、ああやって海

を見ていたのだろうか?

 

 

そんな在る日、Geeが家族と電話で話しをしていた。

話しの中で、以前のガールフレンドの名前が出て来た。

数え切れない程いたと言うGeeの彼女。。。

Geeがハワイに発つ寸前まで、彼を追い回していたあの

彼女の話し?その内容が気に入らなくて私、又もやムカ

ッ!と頭に来た。

 

 

台所に立った儘

カウチに腰掛け、ニヤニヤしているGeeに

思わずそこにあったお皿を掴んで投げつけた。

台所からカウチまで距離が少しある。

ブーメランの様にGeeの頭上を真っ直ぐ目掛けたかと思う

と、彼の頭の上を早い速度で皿がサッと掠める。

もう少しで、当たる所だったのか?

目を大きく見開いて、信じられないと言う顔をしながら

彼、血が頭に上って行くのが見て取れる。

 

拙い。。。

 

激しい口喧嘩に火が付いたのは言うまでも無い。

 

そして。。。

Geeの生意気な口に我慢出来ず

パシッと彼の頬を叩いたか叩かないか?と思う瞬間。

ドシン!と体中を強く 壁に押し付けられた。

その内 私の喉をグイグイと締め付けられる。

力では到底叶わない。

 

 

今から後悔しても始まらない。

詰らない口喧嘩にプラスして。。。

過激さを徐々に?増して行く喧嘩の終末。。。

 

 

これって普通なの?

私達って一体 普通なのか・し・ら?

Aren't we crazy? Or What??

 

If you put your hands on me, don't expect me not to hit you.

Just becase you're a woman....

 

私の喉元に絡んだGeeの指に微かに力が入った。

何の反抗も出来ない立場に恨めしくなる。

ここまで侮辱される何て、みっともない。

 

 

Geeの指が次第に弛められ、私は地面を向いてゴホゴホ

と咳を繰り返した。

こんなの初めて。。。

一体、何て奴だろう!

あんなにきつく首を締めるんだもの。

 

 

口喧嘩に火が付いたと思ったら、今度はこれだ!

 

 

今回はGeeの所為なのだ。

あのガールフレンドの話など、私が聞きたく無いくらい分か

っている筈なのに。無神経でGeeが結婚した後も、しつこ

く電話して来た彼女。

無神経なのは、Geeも一緒だわ。

私の気持ちを逆撫でてる事に気付かないのかしら?

それとも、私の敏感な気持ちなどお構い無し?

 

 

4歳も下だからなぁ〜。

アイツ、20歳になったば・か・り。

結婚の相手には、幼過ぎたんだろうか??

 

 

親に嘘まで付いて、幸せになる為にこの遠いアメリカへ嫁

ぎに来たのに。。。

自分で掴んだ束の間の幸せに浸りながらも、反面 心の

何処かで後悔している私がいる。

 

喧嘩は頻繁にしている私達も、これは 

初めての暴行絡みの大喧嘩となった。



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February 15, 2006

How was your Valentine? 。。。(・・llllll*)。。oO(想像中) 5

皆様。。。b(@^0^@)d オーハー

 

昨日はバレンタインでしたが、皆さんド・ン・ナ素敵な日を過

ごされた事でしょうか??

 

我が家ですが、あんまり大袈裟なお祝いはしないんです。

ケーキを焼いたり、カードを上げたり。。。主人は仕事で忙し

いので、何か美味しい物を作ったりと。。。ですがね。

 

昨日は、チツ!と志向を変えまして。。。

此方の方へ。。。参りましてね。

私の寿司狂いをご存知の主人は、仕事が終わる前に電話

して来てくれまして、注文を入れておきなさいと。

Shougun

そ・こ・で。。。。寿司デラックス $16

ここのお寿司は、超上手い 

sushi D

そして。。。オマケにこ・れ・も

右側は、カリフォルニア巻きっぽい巻き寿司。

中身は、サーモンにアボガト、キュウリ。

左は、ハマチにネギが入っております。

Roll Sushi

これに、可愛いサラダも付いて来る。

saladも

合計$26。 安くは無いけど、偶には良いよねぇ〜

と、最高バレンタインの日を送った花桃どぇ〜す。

我が家の女の子達も、お寿司大好きで。。。

彼女達にも、御裾分けして上げました。

マジマジ見てるんだものぉ〜。。。

も〜う、皆 溜息付きながら食べてましたよ〜。

 

Sooooo, How was your Valentine??

 



hanamitsu009 at 22:22コメント(7)トラックバック(0) 

February 12, 2006

も〜う出来た主人で申し訳無いの。。。 5

又もやと、ご飯を。。。

随分カットして、ダイエット中の私。 

今日で。。。5日目だっけ?

何時ものように運動すると、食欲がビョ〜ンと跳ね上がるの

で運動は控えめにしました。

。。。って今週後半はゼロ! 運動してましぇん。

 

その所為か?一日のご飯の量はお茶椀に一、二杯

これって、ご飯狂いの花桃には、奇跡です。▼o^ェ^o▼

ホント!!

凄い!! 

エクササイズは、月曜日から元通りに行う予定。

ゴールですが、5月までに10キロ落とそうと思ってますです。

 (#^.^#)

 

 

そうそう、昨晩 主人がお寿司を買って来てくれました。

その心の温まるお話を少し。。。お涙頂戴モノよん。。。

 

仕事を終えてお母さんの居る病院を訪問した主人、

今日はチッ!とBeat Down!! と言う事で、家族揃っての外食

は中止。其の代わり何が食べたいの?って電話。

Ah...???Suuuushi??と控え目に私。

 

主人もよ〜くご存知、花桃の寿司狂い。

疲れていると言いながらも、彼 以前 何回か行ったハインズ

ビル市の中華料理屋さんへ直行。

この所 随分、ご無沙汰してる場所なんですがね。。。

 

何?もう、お寿司やってないの???

あのレストラン、韓国屋さんに早変わり? ギョエー!!

 


主人の擦れた声を聞きながら、「寿司はえぇ〜から、帰ってお

いでよ〜」と私。

I know you're tired,Baby.  Don't worry about my sushi...

Just come home.


幾ら寿司が食べたいと言っても、あの疲れた声を聞いては

私も悪い気がしてねぇ〜。

 

だって、毎朝6時過ぎには会社へ行き、夕方7時過ぎまでの

肉体労働。ぷぅらぁすぅ〜、サイド・ビジネスのSteel の仕事も

コレマタ肉体労働。。。日曜日までも働く事がままあって、主

人 疲れが溜まっていると思うのよねぇ〜。

 


I just wanna make you happy!のお優しくも頑ななお言葉に

甘える訳にはいかん。私って、何処まで我が儘なの。もーぅ

主人とお寿司と一体 ドッチが大事なのよぉ〜

 


其の後 彼、他のお寿司屋さんを見掛けたらしくて、そこでお

寿司を買って来てくれましたよ〜。一時間も待ったらしい

んです。花の金曜日で人が多いし、老夫婦が2人だけで賄っ

てる場所みたいでして。。只々 辛抱強く待っていたらしんで

御座います。トホホ。。。

韓国屋さんで、私が気に入るかも?とラーメンまで買って来ち

ゃって。。。そうです!ラーメンも好きな花桃ですから。

 

カーボばっか食べてるから、私 痩せないのよね〜。

 

自分の疲れた体を引っ張りながらも、私の事を真っ先に考え

て頂いてる何て。。。花桃は何て幸せ者なんで御座んしょ

う!!泣けてくるねぇ〜。(/_;。) ウッウッウッ

これが本物のLOVEってもんで御座んす。

 

お寿司の方ですがね。

味が今一。。。。問題は新鮮でないネタですよ。

チッ!とガッカリ!。。。初めて不味いお寿司を食べました。

でもね〜、又もやの暖かい主人のハートに感動しちゃって、

飛び上がる程嬉しい思いをした私でした。

 

そうそう、その韓国屋さんにあった商品を少しご紹介。

Korean かっぱ

これ分かるでしょ!??

あのかっぱえびせんです。味は、日本と一緒。

 

そして。。。

Korean パン粉

パン粉。コ・レ・マ・タ日本と一緒の味。 

 

韓国の人達って、私達とよく似た物食べてるんだね〜。

韓国人に感謝!

 

神様、有難う!!(#^.^#)



hanamitsu009 at 13:32コメント(12)トラックバック(0) 

February 05, 2006

ひ・み・つ Part9で御座いま〜す! 5

★パート 9★<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! 

 

事の起こりは1989年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に

火が点き、半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージ

ア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。

 


☆9話 喧嘩!!☆

 

一ヶ月と言う期間を与えられ、早速住む場所を探し始めた

私達。基地の中に住めれば最高なのだが、3人家族用の

ハウジングは何処も一杯で空なしの状態。

いちよリストに名前だけは書いておいた。

ショウガナイ。。。

Out of Luck??

 

 

 

家が見つかるまでは、(オアフ島)米軍基地から20分程

離れたホテルの一室に2人で住んだ。

海側に建てられたそのホテルは、常夏の島を感じさせる独

特の雰囲気があった。

只、台所で料理が出来ないのがチョット不便。。。

火事を懼れてか? 料理するコンロもオーブンも無い。

有るのは、台所の流しだけ。 

 

此処に泊まってる人、如何やって日々を凌いでる訳?

断食してんのか・し・ら?。。。何て馬路で思った私。

 

 

毎日、お掃除をしに来る人から聞いたが、

お昼頃になると、食べ物を売りに来る小型のバンが現わ

れるらしい。私も、腹が減ってはと、お昼前に出掛けて見

た。既に、何人かの人が待っているでは無いか?

その白いバンは、まるで動く御店屋さん。簡単な惣菜物に

お菓子やジュースなどが、よく揃っている。その車で彼方

此方へと、売りに出るらしい。

 

 

そこで人気の有ったのが、スパムむすび

スパムと言ばれる缶に入ったハムを薄切りにして軽く焼い

たモノをおむすびにチョコンと載せている。細く切られた海

苔が、ベルトのように回りに巻かれていて、可愛いではな

いか 私は、そのおむすび2・3個とチキンの唐揚げを

買った。

予期もしなかった日本のおむすびに何だか嬉しくなった。

 

 

Geeの帰りはマチマチだったが、早く帰った日には私達、

家探しに直行した。基地から貸アパートのリストを貰って

来たので、その中で良さそうな物件を探して電話し、片っ

端から見に行った。

時間が限られているので、そうゆっくりも出来ない。

 

 

最初の2週間は、結果ゼロ。

中々良いなぁ〜!と思った物件も、スムーズには決まって

くれない。 焦っちゃう

 

 

時間に余裕が有る日には、

Geeが基地の中を案内してくれた。

職場にも行って、彼のボスや仕事仲間にも会った。

 

 

誰の目から見ても、私達は仲の良い新婚ホヤホヤ夫婦

ったが。。。その反対に、

喧嘩の回数が急激に増して行くように思ったのは、私だけ

の思い違いだったのだろうか 

 

 

そんな或る日 又もや、揉め始めた私達。

 

 

カーッ!と頭に血が上って、トイレに逃げ込んだ私。

頭に来て、Geeの顔を見て居たくない私の逃げ込む場所

は、決まってトイレ。

その後、Geeが私の後を追い、鍵を掛けたトイレの戸をコ

ジ開けようとするのが、何時ものパターン。

その間も、相手を罵倒する言葉が飛び交い

私の2倍も大きいGeeが

全力で戸をグイグイ押したり引いたりする音が聞こえる。

 

 

グゥイ〜グィ。。。。ドォーンドンドン

頭上から湯気がモウモウと出ている私の隣に、

蒼ざめた顔のもう一人の私が居る。

恐怖が、満ち潮の様にゆっくりとだが、着々と偲び寄って

来るのを感じられずには入られなかった。。

 

 

「Open Up!!」 苛立つ声が聞こえる。

 

 

入って来られたら如何しよう?

あんなに怒ってるんだもの。

殴られるかな〜?  そんな雅か。。。

私の鼓動が急に激しくなる。

 

 

私達、こんなに愛し合っているのよ。。。

誰だって、大きな喧嘩の一つ、二つぐらいするよねぇ〜

私の両親も、口喧嘩よくしてたもの。。。

 

 

男の本能 VS. 女のエゴ

他愛の無い小さな事でも、妻には黙っていないぞ

と言う御主人様のプライドなの

如何して此の儘 放っておいてくれないの

。。。Why don't you leave me alone?

 

 

「黒人と結婚しちゃ〜絶対いけんけいねぇ〜。。。」 

と、固くなに信じて最後まで私を説得しようとした母。

Mixed Marriageは上手く行かないケースが少なく無い

と、自信有り気に言っていた岩国基地でのあるアメリカ

人。

そして、私のたった一人の兄と兄嫁も。。。。

 

 

それでも、自分の意思を通して大きな賭けをした私。

 

I wanted to prove that I was right.  

I can be happy even I was married to a black man.

And I can still  be successful with my mixed marriage life.

I just felt that I have to  prove my point to all those people

that  ....

 

遠ざかって行く足音にホッ!と溜息を付き、

トイレの蓋に腰を深く沈める私だった。



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January 20, 2006

ひ・み・つ Part8で御座いま〜す! 5

<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! パート8

。。。話しは、Geeの待つハワイへ。。。

 

事の起こりは1988年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に火が点き、

半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。

 


 

待ちに待った一ヶ月がやっと過ぎ、Geeの居るハワイへ。

 

心は、嬉しさで一杯

ワクワクのしっ放し

 

此れまでのチョットした心配やゴタゴタ、

彼の煮え切らない態度に決断のアヤフヤさ。。。

 

全てを捨てて、此処まで来たのに。。。

上手くやって行けるんだろうか?

微かな疑惑が、頭を過ぎる。。。

 

 

飛行機の中

ハワイに少しずつ近ずいていると言う事実に

そんな頭痛も何処かへ

音も立てずに消えて行ったかの様

 

それに替わって、将来への夢と希望が

此れ以上膨らまないと言う所まで、膨らんだ

 

両親には。。。

落ち着いてから電話して、結婚した事を知らせよう。

しかし、怒られるだろうなぁ〜。

電話を切らずに、最後まで話を聞いてくれるだろうか??

 

時間はアッ!と言う間に過ぎ、

ハワイの空港へ着陸寸前。

 

深みが掛かった、それはそれは青々とした海。

見ているだけで、吸い込まれそうに綺麗で静まった海が見える。

まるで私の将来を暗示するかの様に

限りなく透明だが、

その奥に何が潜んでいるか知れ無い何かを暗示しているようだった。

 

 

ソワソワしながら早足で飛行機を降りると、待合室へ直行する。

もうこれ以上待ちたくはない。

 

人が散らばりパッと視界が開けたと思うや否や

そこにはGeeと彼の友達の姿が目に入った。

心がパーッと軽くなり、嬉しさが体中に漲る瞬間。

暖かい血が体中に隅々まで素早く行き渡るのが、感じられた。

 

御互いを強く抱き締め合う私とGee。

言葉は要らなかった。

Geeの居ない一ヶ月の寂しさも、スーッと何処かへふっ飛んで行った。

此の儘 ずっと彼の胸の中にいたい

全身で愛を噛み締める

幸せな瞬間だった。

 

それから私達は、Geeの友達の車で空港から米軍基地まで戻った。

30分位だったろうか?

兎に角 色んな話しをした。

Geeの仕事の話しから、私の一ヶ月の生活などなど。。。

単に二人で居れる事が、こんなに幸せな気分にしてくれるモノだとは思わなかった。

 

回りの美しい景色を見ながら、話しに花が咲いた。

私達、幸せの有頂天だったのだろう。

口には表せない程の満足感を感じながら、

将来の生活を夢見る私。

 

母には、何て説明しよう??

事実を隠して来たからなぁ〜。

英語を勉強するからって説得したんだもの。

又、ガッカリさせちゃうわ〜

 

新婚旅行を兼ねる如く、

常夏の島ハワイで、バカンスを楽しみ始めた私達でした。。



hanamitsu009 at 01:57コメント(9)トラックバック(0) 

December 30, 2005

「ひ・み・つ」のお知らせ。。。お詫び

先日 書きました 「ひ・み・つ」Part7

私の手違いで、”6”を抜かしておりました。

申し訳御座いませんでした。

 

勝手ながら、Part6は

http://plaza.rakuten.co.jp/hanamomo59

の方に、更新させて頂いておりますので、

ご了承下さいませ。 

o(_ _)o ぺこっ♪



hanamitsu009 at 04:21コメント(3)トラックバック(0) 

December 28, 2005

ひ・み・つ Part7で御座いま〜す! 5

★パート7

<花桃の、ドラマに負けない回想ブログ>

ひ・み・つ シリーズ!! パート7

 

話しは。。。

コートハウスで婚姻届を済まし、Geeがハワイに発つ前夜。。

 

1989年。 冬。

15年前、前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に火が点き、半年経つか経たないかで 彼を追ってジョージア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。。。。


明日 Geeはハワイに発つ。

私は、一ヵ月後にハワイに行く予定。

軍からチケットを用意されるまでに、少し時間が掛かるのだ。

 

それにしても、一ヶ月は長い。。。

其の間、彼の母親のアパートに居候する事になる。

彼の姉が一人に妹が一人。

英語もまだまだの私。

彼の居ない見知らぬ場所。

チョッピリ 不安だなぁ〜

 

その夜10時だったろうか??

Geeに電話が掛かる。

こんな時間に、それも彼が出発する前夜に

 

Geeは電話のある部屋へ向かう

5分経過

そして。。。

と話しているんだろう?

辛抱強く待つ私

時間が妙に長く感じられた。

 

私は、Geeのいる部屋へ静かに近寄ってみる。

Geeの妹が、電話の相手は昔の彼女だと教えてくれた。

What??? 

急に怒りが混み上げて来た。

一度ここに来たあの女性

Geeに惚れ込んでいたと言うあの

 

What in the wolrd is going on?

He is leaving tomorrow morning.

We don't have much time together.

And he is talking to her??? right now?

。。。His old girlfriend

 

納得が行かなかった。

少しでも長い時間、彼と一緒に居たかった私なのに

昔の彼女と長々と話している何て

Geeのが知れ無い!

 

怒りと侮辱、半分半分。

その煮え切り返った気持ちで

私は真っ直ぐに電話の側へ。

受話器を片手にGeeの話している横顔が見える。

彼の半分テレ腐ったような表情。

まだ話しが終わらない二人の会話の途中。

私はガチャンと受話器を下ろす衝動を押さえ

電話機のフックを下に押さえた。

 

Baby, what are you doing?

Did you tell her that we got married?

Why you can't say that You got to go 。。。。

 

私は、イライラを痛り越して頭が爆発しそうだった。

 

I was trying to explain to her... と彼

Explain??  

何を彼女に説明する訳?

僕はもう結婚したから、電話掛けて来ないで欲しい

とか何とか男らしく言えないの?

 

それにしても。。何と頼りの無い旦那様だろう!?



hanamitsu009 at 12:31コメント(6)トラックバック(0) 

December 15, 2005

ひ・み・つ Part5で御座いま〜す! 5

パート5! 時は、1988年。冬。

前夫と岩国の基地で出会って、ボッ!!と恋に火が点き、半年経つか経たないかで彼を追ってジョージア州に来る事にまで。。。

当時 私23歳、Gee19歳。


ジョージア州に来て、間も無いある日の事。

Gee(前夫)の友達が、彼を訪ねて来ました。

彼が家に帰って来たのを誰かに聞いたんでしょう?

 

得体の知れ無い人物が、家の中に。。。

Aの正体は。。。? 

それも背の高くスレンダーな女性

実は、彼女、Geeと高校の時 短い間ですが付き合っていたらしいんです。

話しでは、Geeにもうぞっこんだったと聞きました。

 

前にも書いたように、Geeはプレーボーイではプロ級。

あらゆる所に女が、ウジャウジャとおりました様で。。。

 

此方では、そう云う男を ”Dog” と呼びます。

∪▼ェ▼X∪ 女を弄ぶ男。。。

”You are dog,Maaan!”

 

二人は、リビング・ルームのカウチに向かい合うようにして座りました。

私もぅーっと、Geeの側にフィアンセらしく。

Geeは、簡単な挨拶を交わした後、彼女に私をフィアンセだと紹介。

しかし、それを聞いても”ビックリ!”した様子を全く見せない彼女。

その反対に、私に Geeとの馴れ初めなどなどズケズケと質問までして来るじゃぁ〜ないですか。

アメリカ人はホント肝が太いのか

それとも常識に外れてるのか

 

そう言えば、Geeはこんな事も言っていましたっけ。

American girls are different.

Especially,When it comes to your man.

They are much more aggressive and 

If you don’t say anything,

they will take your man,too.

 

それが頭の何処かにしっかりと焼き付いていた私。

一度好きになった彼氏はドンナ事をしても物にするアメリカ人女性!?

ぷらぁすぅ〜、彼に何人もいたと言う彼女達の事が頭に過ぎりました。

二人の会話が何だか親密そうに思えて来るなぁ〜。

 

私達が本当に結婚するのか否か?

本当に心から愛し合っているのか否か?

そんな事は彼女には到底 関心の無い話しなのかも知れ無い。

頭にあるのは、Geeばかり!?

只 Geeを奪い取る一心で早くも計画を練っているのか?

「恋する女」。。。

彼女から流れ出る強く微妙なエネルギーを肌で感じ取った私、ライバル意識がメキメキと盛り上がって来るのを、もう止める事は出来ない。

 

 

と同時に。。。

私には、Geeの態度が如何も煮え切らなく思えて腹まで立って来た。

昔話しに花が咲くのは分かるけど、チョツト優し過ぎるんじゃないの?

 付き合ってた彼女に、此れから結婚して幸せになるGee。

そして、一人でヤキモキしているフィアンセの私。

廊下を行き来しながら、ヤキモキにボッ!と火が点いた。

 

まだ話してる。

Geeも何してんだろ?

彼女との会話を楽しんでる訳?

私達、もう直ぐ結婚するって言うのに。。。

彼女も彼女よねぇ〜、結婚する事実なんか呑み込めて無いじゃない。

相手が結婚しようとしていようと、”私はGeeが好き”って感情が見え見えよね〜。

二人は話を続けている。

 

遂に、我慢に限界を感じて。。。

二人のいるリビング・ルームを通り過ぎながら私、大き目な声で彼女が聞こえるように、 業と悪い言葉を吐いちゃったのでした。

そうです! Swear word で御座います。

もう内心カンカンに煮えくり返った私は、遂 相手を罵倒するような事を言ってしまったのです。

 

Geeと付き合うようになってから、先ず彼が教えてくれたのは、そう言った悪い言葉でした。

何かと言うとGeeは、彼の友達に向かって

「Baby,Say... (あれ言え)」だの「Say...(これ言え)」だの、私に言わせて一人で面白がっていました。

最初はその意味がはっきり分からなくても、悪い言葉だと言う事を勘取っていました私ですが。。。調子に乗って言った事も何度かありました。

 

近くの部屋でTVを見ていた?Geeのお母さん。

勿論、其れを耳にしたお母様から顰蹙を買ってしまったのは、言うまでも有りません。

 

その後、Geeの友達が帰って、

「如何してはっきりした態度を取らなかったの?」と言う私の問いに

Geeは、I was trying to explain to her

などと私にとっては気の弱い、的の外れたような事を言っておりました。

 

しっかし、これまでお利口さんだった私が、人を罵倒しよう何て自分でも信じられませんでした。

をして強くなった私?

自分の領域に踏み込んで来た侵入者に浅はかでは有りましたが、自己防衛の態度を取ったのでしょうか!?

女は強し!自分でも知らなかった一面を垣間見た私でした。 



hanamitsu009 at 00:09コメント(10)トラックバック(0) 
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親の猛反対を受けながらも、「恋は盲目」と、言わんばかりに駆け落ち同然で日本を脱出!それから、早15年。。。憧れの土地アメリカに住めば住むほど、反対に自分が日本人だと言う事を、はっきる痛感させられる毎日。現在は、誇りに思える世界人として振舞いたいと、修行中!
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